ダウンコートを自宅で洗う方法と普段のお手入れ

  • せっかくお安く購入したダウンコートなど、長く着たいと思ってもダウンコートはクリーニング代がバカになりません。
    私は北国で暮らしていますが、毎年ダウンのロングーコートは冬の必需品です。(しかも薄いグレーです)
    せっかくバーゲンで安く購入したものの、毎年クリーニングに出すと3年位で、もう1着買える位のクリーニング代になってしまします。
    ある時テレビを見ていると、「本当はダウンコートも自宅でククリーニングができる」と言うではありませんか!
    自分用にかった安いダウンであれば、自分さえ納得できれば文句を言われる事はないので、早速試してみることにしました。

    ➀まずは汚れの気になる袖口や襟ぐりなど、部分洗いでしっかり洗います。(もちろん刺激の少ないおしゃれ着洗い用の洗剤を使用します)
    ②そして、ダウンコートをハンガーにかけて浴室にぶら下げます。
    ③その後、同じおしゃれ着洗い用の洗剤をスポンジを使ってしっかり泡だてます。
    ④スポンジと泡をつかってダウンコートの表面全体を優しく撫でて洗っていきます。
    ⑤そして今度はシャワーを使って泡を優しく洗い流します。
    ⑥大きめのバスタオルで素早く水分を拭き取ります。
    ⑦形を整えて、陰干しをして乾かします。

    ポイントは、できるだけ素早く汚れをとりシャワーの水を中のダウンまで給水させないことのようです。
    中のダウンに水を吸収させすぎてしまうと、ダウンが痛んだりして型崩れをしてしまいます。
    それを防ぐために、シャワーで素早く洗い流すことが大事なようです。
    あとは、しっかりと表面の水分を乾いた大きめのタオルなどで拭き取ることも大事です。(びしゃびしゃのまま干すと、ダウンの汚れが浮き出てきたり、水のシミの原因になります)
    干す時も、できるだけ形を丁寧に整え、ふんわりとさせて干したほうがべたっとならないようです。

    私はこの方法で、8年間クリーニングに出したことはありません。自分でクリーニングする事を意識していると、普段からできるだけ直接肌をつけない工夫をしたり、小さなシミなどは早めに吹いて取るようになりました。だいたい汚れる場所もわかってくるので、最初に部分洗いするときにしっかり洗いあとは手早くさっと洗えばそんなにクリーニングに出した時と見劣りしません。
    特に、子供用のダウンジャケットなんて、すぐに汚されてしまうので、クリーニングなんてもったいない! なんて思ってしまうのは私だけではないと思います。
    ウールのコートはさすがに縮んだり、アイロンがけを考えるとクリーニングに出してしまうのですが、半額キャンペーンなどを利用してお安く済ませて居ます。

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